令和7年度 特養だより 3月号
2025/03/03
皆様、平素は大変お世話になっております。
弥生3月もなかばを過ぎまして、皆さま方に於かれましてはこの時期、
方がたによっては、来たる新たな春を心安くお迎えするべく、この年度末の多忙な日々をお過ごしの方も
大勢いらっしゃるかと思われます。
そのような時節柄、何かと気ぜわしい毎日をお過ごしかと思いますが、
皆さま各々、健康には十分にご留意いただきますよう願いつつ、
王子光照苑・特養スタッフより、今月の御挨拶及びお知らせを申し上げます。
去る2月3日は、“節分”にちなんだイベントを行い、利用者の皆さまにお楽しみいただきました。
ただし、安全面・衛生面を考慮しました結果、
“利用者の皆さま総出で、豆を苑内じゅうに撒きまくって、派手にねり歩いて…”
の、ような催しは控えざるを得なかったのですが、
皆さま、頭には「鬼のツノ」を着けていただき、両手に「こん棒とバット」を構えてもらったところを、
スタッフ特製(?)のお手製デコレーションの前でパシャリ!
記念撮影をお撮りしました。
皆さん、とても良い笑顔で写って頂けていますね。
ちっとも怖くなくて、可愛らしい鬼ばかりなのも、またご愛嬌で。
また、スペースの都合上、写真は載せられなかったのですが、
同日のお昼には、
“恵方巻き”
3時のおやつの時間には、
鬼の顔をアレンジした“鬼まんじゅう”
をご提供し、こちらもそれぞれ、皆様にはお喜びいただきました。
さて、昨今、寒の戻りも緩みをみせ、ようやく暖かく過ごしやすい時期となり、やがて間もなく当苑も、
新年度を迎えつつあります。
これまで以上に職員一同気を引き締めつつ、利用者の方々が、
お健やか且つ、ご快適に日々をお過ごしいただけますよう、努めてまいります。
来年度も当・王子光照苑をよろしくお願いいたします。